一般社団法人「次亜塩素酸化学工業会」設立と認証マークについてのお知らせ

次亜塩素酸化学工業会の設立経緯と目的

令和2年6月NITEがコロナウイルスに対して35ppm以上で効果ありと認めた一方品質に問題のある商品多量出回り利用者に誤解や混乱が生じました。今後のコロナや様々な感染予防を考えると次亜塩素酸水が役立つとの判断の下、経済産業省などの行政機関と連携し業界としての品質基準を設け、消費者が安心して利用できるようにとの目的ため一般社団法人次亜塩素酸化学工業会が設立されました。

 次亜塩素酸化学工業会ウェブサイト

認証マークの紹介

次亜塩素酸化学工業会認定マーク

品質で最も重要な次亜塩素酸濃度、PHに基準を設け、それらを満たす商品に効果と安全の品質を認証するマーク。

※コモスイは2021年度1月出荷分より認証マークが標記されます。

コモスイの品質説明(濃度、PH)各種エビデンス 16年の実績

コモスイは次亜塩素酸濃度200ppm,Ph6.5で製造されております。最近、高濃度をセールポイントにしているものが多く見受けられますが、濃度を上げれば上げるほど不安定になり急速にPhが下がり塩素酸と臭素酸が増え人体に害を及びます。コモスイは効果と安全性から200ppm~300ppmが最適化と考えて製造販売を16年以上の実績がございます(この間安全性の問題は1度も報告されておりません)
効果と安全性につきましては第三者機関で検査を行いデーターの裏付けの基に販売しております。

コモスイとアルコールの違い

コモスイとアルコールの違いについてのご質問を多くいただきます。まずコモスイの利点から挙げますと、アルコールでは効かないノロウイルスなどにも効果がございます。現在のところ効果のない菌・ウイルスは確認されておりません。また効力を発揮した後、水に分解されますので安全性が高く、肌荒れ等の心配がございません。コストパフォーマンスにも優れています。アルコールの利点としては、消費期限が長いこと、揮発性が高くすぐに乾くことがございます。目的に合わせてご利用ください。

次亜塩素酸水NITE検証報告の経緯と弊社見解

詳細

この度NITE発表による新型コロナウイルス効果検証に対し、多くの問合せを頂いております。
その経緯と弊社の見解を求められておりますので、ご報告申し上げます。